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三峰川電力株式会社

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第四発電所建設によるクリーンエネルギーの有効利用

三峰川第一発電所放流河川である黒川の下流650m地点の川沿いに、発電所建設用地と成り得る雑種地 (土捨て場) があり、調査の結果、第一発電所放水と土地の有効利用を踏まえて三峰川第四発電所建設を決定いたしました。

取水は、三峰川第一発電所既存放水路の途中にゲート2門 (流量調整ゲート・制水ゲート) を設置しヘッドタンクへ導水、新設した水圧管 (距離608.95m・落差10.49m・最大流水量6.6m3/s) により第4発電所へ導水した後、発電を行います。

水車発電機は同一定格の汎用品を6台設置し、第一発電所使用水量の変化に応じ運転台数を自動制御する事により効率的な運用が可能になりました。

発電後の用水は、第一発電所既存放水口より650m下流地点の天竜川水系三峰川と黒川の合流地点に第4発電所用放水口を経由し、河川へ戻されます。

(2008年12月25日に認定取得しました。)

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第四発電所